2015年8月24日月曜日

山登り 燕岳~大天井岳~常念岳

8/21(金)~8/23(日) 2泊3日

夏休み第二弾企画、北アルプス
表銀座コースを縦走してきました。

1日目
中房温泉~燕山荘 

2日目 燕山荘~大天井岳~常念小屋

3日目 常念小屋~常念岳~一の沢

天気予報はあまりよくなかったけれど、台風や大雨ではなさそうなので
決行しました。

1日目 

休憩なしで5時間ほどのタイムコース
縦走なので車の回送をどうするか?
ガイド本やネットの情報や友人のアドバイスを参考にして。

自家用車を穂高駅から近い「しゃくなげ荘」へ駐車(無料駐車場)
ここから定期バスで中房温泉(登山口)へ バス代1200円
下山口の一の沢にはバスは来ないのでタクシーで「しゃくなげ荘」へ戻りました。
タクシー代(4500円ほど)


5分休憩を1時間ごとに取って、合戦小屋からは標高が高いので
高山病予防に30分ほどしっかり休憩を取る。

6時間ほどかけて燕山荘に到着。

9時スタートして15時半到着。













ガスがこくて景色は望めず、花をみながら黙々と登りました。

ノリーも今回は高山病は軽症で、リベンジ成功しました。

燕岳はガスでなにも見えないので登頂は断念しました。

山小屋は人気ナンバーワン。
小屋は清潔で、ご飯も美味しい!とくにトイレが綺麗で安心しました。

夕食はハンバークとお魚、あと煮物もありました。
ご飯、お味噌汁お替り自由でした。
朝食は鮭といろいろ~。
山小屋としては美味しいご飯とおもてなしです。
お替りしてお腹いっぱいになりました。

名物山小屋の館長のお話を食事をとりながら聞きます。
登山の魅力や注意を優しく語ってくれます。
スイスのホルン演奏も。

初めてのアルプス、初めての小屋も燕山荘でした。
5年ぶりに2度目の来訪です!

前回は本館で部屋は少し狭かったけれど、今回は奥の奥の別館に案内されました。
満員のときは3畳より小さいスペースに6人!
今回は金耀だったからか、4人でしたのでリラックスできました。

ご一緒した2人は同じくらいの歳のご夫婦で、常念へ行くとのこと。
一緒に行動はしませんでしたが。その後いろいろなところでお会いしました!










2日目

朝食の時間の一番は4:30からです。
山小屋の朝は早い。

2番目の5時に朝食を取って、6時に出発。

気を取り直して常念岳までの縦走です。
本来なら北アルプスの壮大な景色をみながらの素晴らしいルートのはず・・・
稜線では雨と風に打たれて少し緊張しながら2時間もくもくと。



















雷鳥さんに出会えました。

風が静まったころには大天井へ向けての登り、
ここは少し気合入ります。
大天井荘に11時に到着。
冷えた身体をストーブで暖めて行動食、軽いお昼をとりました。
ザックを大天荘において大天岳へ。往復30分ほど。

真後ろには槍ヶ岳がドカン~と。
いくらイメージしても見えませんでした。。

常念岳へ向けてはほとんどが下り。

やっとガスや小雨も止んできて、常念小屋へ2時頃到着。
8時間歩きました。
常念岳はガレ山、1時間半くらいで登れるので時間的には行けますが。
ガスがかかってて何も見えないし、小屋に到着してほっとしたので
ビールの誘惑にまけてのんびりしました。

翌朝に登頂の予定。

ここで燕山荘で一緒だったご夫婦と同部屋になりました。(笑)
常念小屋はMAXの混雑とのこと。
1畳に二人で寝る。抱き合って寝ろってか??!
とにかく窮屈。。14畳に28人。
雑魚寝だ・・枕投げでもする?。
早めに到着したのでその中でも少しスペースある場所を頂きました。

夏休みとはいえ、山小屋の混雑には辟易します。
体力があったらテン泊もありかな?!

3日目

寝苦しさもあり、早寝したのもあって2時には目が覚める。
外に出て見ると満点の星空。
これは晴れる~!!
朝食は4:30~8:00までに並んだ順に食べるシステム。
















朝ごはん前に出発することにしました。
へドライトをつけて、暗いうち3時から常念岳へ向かいました。

同じことを考える人は何人もいて、ヘッドランプの列が見える。
ちょっと迷っても問題なく上がれました。

夜空を見上げたときに流れ星も見ました。
頂上付近で明るくなり始めました。

山頂に到着し、ご来光と、槍ヶ岳などなどやっと素晴らしい景色を堪能!
これがあるから山はたまらない。

山頂は風もなく寒くない、長い時間過ごして居たかったけれど
下山時間を考えて降りることにしました。

下山中にこれら登るところのまたあのご夫婦に会いました。
またどこかの山で会いましょうね~とお別れしました。

山小屋でゆったり朝食を取って、7時30下山開始。

3時間半のコースタイム、常念小屋で11時に下山口にタクシーを呼んでもらいました。

沢をなんどか渡ったり、がっつり3時間半はかかる道でした。


クラブツーリズムの団体が2つもいてペースダウン、途中でなんとか抜かせてもらって
11時ジャストに下山口に到着。

しゃくなげ荘までは20分ほど。

すぐそばの温泉で3日間の疲れと汚れを落としてスッキリ~。
下界へ戻ってきたことを実感。

帰宅してほっとしたのもつかの間
もうすでに次はどこかに登りたい!って
思ってしまっています。






2015年8月17日月曜日

8/15(土曜) カヤック 水上



8/8(土曜) 8/15(土曜) 2週連続で水上へ

8/8は前から企画されていたもので、初めて水上に行く方もいたり
じっくりスカウティングしたり、レスキューに時間がかかったりと一日かけて楽しみました。

水位は3.1前後だったかな。

写真や動画はなくしてしまったので他のメンバーのブログを参照してね。

私は瀬遊び目当てで10スターで行ったけど、遊べるとこはあまりなし。
あっても余裕がなくてスルーしちゃった。

しっかり漕がないとやられちゃうのでマンバでくれば良かったと少し後悔しました。

他のメンバーは大きい船でした。

8/15 (土曜)
水上に水が残っている~と急遽お誘を頂いて出撃。
前日は3、6オーバーだったのでこの当たりまで上がると踏んでわくわくしていたメンバー多数。




私はお願い~そんなに増えないで!とお祈りしてました。

お祈りは通じて、楽しい水位の水上でした。

この日はマンバで行きました。
ダウンリバーは安定していて楽しい。

マダムキラーはいまいちだったけど落ち着いて下れて
楽しかった。
2時間ほどでゴール

帰省ラッシュに巻き込まれないように即効で帰宅~(笑)

早い動きで渋滞にも会わなくて快適な遠征となりました。
ご一緒したみなさんありがとう!


動画はQさんより頂きました。


8/1 御岳 ベビトラ月例会

8/1 (土曜) 御岳で漕ぎました。

カヤックサークルのベビートラウトの月例会に参加。
一部 Qさんより写真提供して頂きました。

放水口~テニスコートまでダウンリバー

上流でサクサク~と遊びながら下りました。
数名が上流区間でも沈脱。
夏だから泳がなきゃ~つまんないって!?

ロールしないと暑くてたまりません。


沢井で合流してみんなでお昼ご飯して
ダウンリバー開始。

みそぎ、らくだ岩でまたもやスイミング~
この日は水泳大会です。

暑い夏だから沢山漕いで泳いでも問題なし~

思ったルートにいけるとダウンリバーはもっと楽しくなりますね。



軍畑手間で、ビキニのお姉さんを見ながら~(冗談)
真剣にロープレスキューの練習をしました。




流れる役も、レスキューする側も両方みんなで体験。

この練習は常にやらないと実践でまごまごしちゃいますね。

ご一緒したみなさんお疲れさまでした。
また遊びましょう~。

2015年8月5日水曜日

山登り  富士山 標高3776M

8/3(月)~8/4(火) 日本一 高い富士登山へ 標高3776M

夏休み第一弾企画、富士山登山しました。

山登りを始めてからいつかは富士山とは思っていたましたが。

標高は高いし、登山客は多くて原宿か新宿のようだと聞いて
なかなか行く気になりませんでしたが・・

体力のあるうちに行っておこうとなり、チャレンジしてきました。

天候には恵まれて、登頂日の朝は晴天。

途中で雲の中を歩き

また8合目では雲の上にいるようでまたまた晴天。

夜空の星も綺麗でした。

登頂日も晴れの予報で、

日の出に間に合うように出発しましたが、ぎりぎりで
頂上でのご来光がみれました。


登山ルートは一般的なコースの吉田ルート。
標準で登り8時間、下り4時間のコース

5合目 2305M 吉田口山頂 3715M 高低差 1410M

山小屋が沢山あって、休憩も取りやすいし、救護所もありなにかあったときに安心。

ただし人が多いいので登りにくいと聞いていました。

土日は混雑が酷いとのこと、5月頃の時点で8合目以上の山小屋も予約がいっぱい。
土日は個人では取れない状態でした。
平日にして良かったです。

9時に5合目に到着して
1時間ほどのんびりして高度順応します。
売店も3軒もあり観光バスも着くので原宿のような賑わいです。


そこからゆっくりと登り始める。
勾配はゆるいのに息が切れる、
。
酸素が少ない高度にいるのを実感。

高山病の気があるノリーに配慮して私はペースは抑えて、7合目から沢山ある山小屋ことに休憩して少しづつ登りました。





初日の宿泊先の8合目の山小屋へ15時到着。

4時間のところ5時間かけて登りました。
高山病の兆候はあまりなく登ってこれました。

山小屋は「太子館」 バイトの男の子たちも気持ちが良い対応でした。

小屋も綺麗でした。
繁忙時なので寝るスペースは狭いけれど、寝袋だったので布団より清潔で良かった。

到着順に夕飯を食べるので17時に夕飯。
それぞれのんびり過ごしたり、横になったり、騒ぐ客もいなくて過ごし安かった。

夜中に寝苦しくて目が何度か覚める。
山小屋で熟睡できるほど
肝が据わりたいもんだ。

3100Mある小屋なので
睡眠中酸欠気味で
寝苦しかったのかもしれない。

山頂に近いと登頂が楽だろうが私たちはこの小屋が限界。

ここでよかったと今でも思っている。

禁酒、禁煙の小屋なのでちょっと残念ではあるけれどこれも攻をそうしていたのかもしれません。












ご来光に間に合うように仮眠して23時に出発。

4:50のご来光に余裕で間に合う時間配分だったのですが

続々と登山客がヘッドランプをして繋がって上がってくる。
最後は大渋滞でのろのろと登るしかない状態。

3500Mあたりでノリーが高山病の軽症になり、休みを多く取ったので6時間もかかりました。

頂上からご来光を拝めて感動できました。

日本一の山に居るんだな~

雲の上って素敵だなと月並みな感想ですが。
登った人しかわからない喜びの瞬間です。
晴れていればの話ですが、ガスっていたり豪雨だったらまったく違う感想になるのでしょう。

山頂は風もつよくて体感温度は1度くらい?実際は5度くらいかな。

フリース&ダウンジャケット&ウィンドブレーカーと全て着こんでも寒いくらい
早朝は寒かった。

外国人が多くてここは日本か?というほどのアウェイ感でした。

お鉢周りもして1時間の予定だったけど2時間かかった。
これはなくても良かったか。

その後下山。

吉田ルートの下山道は荒れた砂がじゃりじゃりして滑りやすい
地味~で退屈な道です。

砂埃もひどくて団体さんの後は歩けたもんじゃない。
サングラス、マスクが必須とは書いてあったので持参しましたが。

思った以上につまらない道でした。

4時間かけて5合目まで降りてこれました。

初富士山は最初で最後でも良いな。

でも1度は登ってないと~っていう山です。

第二弾の山計画も楽しみです~。

カヤックももちろん楽しみですが!