2014年8月12日火曜日

山登り 谷川岳

8/11(月) 山登り 谷川岳

夏休み最終日、のんびり過ごして終わる予定でしたが。

日曜は漕げなかったし、台風一過で晴天になるだろうと予測して日帰りで谷川岳へ

水上ICを降りて見慣れた景色、今日はどきどきしない。。
カヤック積んでなかった!(笑)日曜なら紅葉峡はとっても楽しい水位だったかな?。
たった一日で水位は激減してました。

自宅から土合口(登山口)までは渋滞なし、3時間弱で到着なのでしっかり睡眠もとれて
身体も軽い~。

谷川岳ロープウェイで15分ほど登ると天神平へ。
晴天であればここでも景色は良いみたいですが
な~~んとガスってなにも見えません。

はじめから雨じゃないのが救いでしたが。
天気予報では頂上着く12時前後には雲も晴れるだろうと予測し出発。

水上でイベントがあった様子、ツアー団体が3組も。
有名ガイドさんにもお会いできて少しお話できました。

団体さんと同じスタート時間になってしまったので少し先を歩かせてもらいました。

登り2時間半~、下り2時間のコース。



















最初の1時間はゆるやかなのぼりで準備運動に最適。
景色はなにも見えません。
熊穴沢避難小屋あたりから雨が強く降ってきました。
レインコートを着て登り、視界も悪くてう~~~ん。楽しくない。
とにかく必死で登ることに専念。気合だ~~。

次の休憩ポイント。天狗の泊まり場まで30分少々、少し急勾配なのに本降り。
引き返す登山客も出てきました。

前回の白馬岳から比べたら、風は弱い。雷もなし・・・
登山道も明確に見えていたので雨が止むことを願って進みました。

すると天狗の懺悔岩あたりでは雨は止んで。

マイペースで頂上までの急登りを楽しみました。
蒸し暑くて汗ダクダク・・・


オキノ耳の頂上では、お昼を食べながら雲が切れるのをしばらく待ちます。
















ビールがウマイのなんの!

1時間くらいのんびりしたけれど一瞬景色がチラチラっと見えるだけ。。
それでもずっとガスっていたより良いかな?



平日だったので頂上でものんびりできましたが休日ならとても座ることはできなさそうでした。

トマノ耳まではすぐそこでしたがガスっているし、稜線の風が強くて
怖いのでやめておきました。
下りも慎重に、1時間半くらいで降りてこれました。

下り始めが1時だったので晴れ間も時々見えて

天候が好転したようでした。
もう少し早く回復してくれたらよかったですが。

ノリーも前回よりは良いペースで歩いていました。
良いトレーニングになりました。

谷川岳は近いし、季節を変えて晴天のときにまた上りたいなぁ~と思いました。



2014年8月9日土曜日

カヤック 代わりツアー 丹波川

8/9(土) 水位   丹波山-0.59~0.60 天候 曇り時々雨。

毎日猛暑で暑い日が続きましたが今日は奥多摩の丹波川を下ってきました。

気温22度と涼しい。

この土日で中部の小八賀川に遠征の予定でしたが!
週末によりによってきた台風の影響で残念ですが中止となりました。

ぽっかり空いてしまった週末に耐えられす・・

有志で近所の丹波川へ行ってきました。



















水はいつもの丹波川という感じ。

水位的には前回の6/22くらいあったほうが快適でした。
それでも水があまりなくても楽しめちゃうところが
丹波川のいいところ。


ドロップもおとなしい。

プチ核心部ではやられた方も・・・
パチンコのようにゴツゴツ岩で翻弄される瀬もちょっとストレスか。

核心はみなさん綺麗にドロップを落ちました。


ゴールまで後少し、2つ目のいやらしい岩に乗りあがったMさん、次回リベンジだね。


リーダーOWLさん。
お疲れさま、ありがとうございました。

遠征はいけなくて残念でしたが楽しい一日でした。




2014年8月4日月曜日

カヤック 御岳で連漕ぎ

8/2(土曜)水位 調布橋 -2.43
8/3(日曜)水位 調布橋 -2.44
 
8/2 (土)
金耀の夜はお仕事で遅かったので土曜は早朝に動けず。
のんびりと出発して誰ともお約束もなしで御岳へふらり~と。







沢井ホールと静水練習。
水遊びをしていました。

あまりカヤッカーがいないのでさびしいなぁと思ったらライオレさんも沢井から登場(笑)
最近行動が似ていますね~。

しばらく4人で遊んでいました。
グラビティの講習も開催されていてにぎやかです。

上流からSUPに乗ったMMさん110さんご一行が降りてきました。

初めてSUPに乗せてもらいました。
簡単じゃない~?と思っていたら立つと不安定。。
水の中に落ちて大笑い!

少しだけだったけど立って漕げて楽しかった~。
もっと乗って遊びたかったな。

8/3(日)
多摩川一万人清掃があったので参加しました。

早起きして少しだけだけどいつもの寒山寺pや遊歩道のごみ拾いをしました。

みんなで手分けしたのであまり見つからない。。
少し遠くまで歩くと道路から投げ落とした空き缶やら、お弁当箱のごみなどを拾いました。
なんだか見つけると燃えます!

ノリーはjbにあるとふんで沢山ごみをゲットしてきて解散に間に合わなかったようです。

早起きしたので早上がりしたかったので、ゆっくりスタートのサノッチたちとは
ご一緒かなわず。
ミキさんとご一緒して放水口~寒山寺まで遊びながらDR。

小橋で早お昼をしていたら後続のグループやT山さんなどなどカヤッカーも沢山お会いできました。

ラフトの多さには勝てませんでしたが。
水が綺麗で冷たい川の御岳での水遊びは気持ちよかった~。

2014年7月30日水曜日

山登り 白馬岳 1泊2日 山小屋泊まり

山登り 白馬岳 

7/26(土曜)~7/27(日)1泊2日 山小屋泊まり

7/26(土曜) 天候 晴天
             Qさん撮影

カヤック仲間のQさん、かんなパパさん、ノリーと白馬岳へ行ってきました。

大雪渓が有名な憧れの山です。

当初は日程に余裕が持てる3連休に企画していましたが悪天候のため延期。

この週末に弾丸で行ってきました。











                                                Qさん撮影




1日目 コース 登山口 猿倉~白馬岳。 白馬山荘 宿泊

2日目 コース 白馬山荘~栂池 下山 駐車場 八方尾根第P

猿倉のPは70台しか駐車できないとのこと。まずは満車の可能性が高いので
少し手前の八方の無料駐車場へ。

バスも出ているが、タクシーで登山口へ。

6:30 スタート。

標準 コースタイム6時間50分 ~7時間30分
なかなかきつそうです。

1時間ほど歩きやすい道を登っていく。

大雪渓へ到着、2時間半のアイゼンつけての歩き。

私はアイゼンは初めて。わくわくどきどき!

最初の1時間は雪渓の涼しい風に気持ちいい~。
なかなか楽しいと思って登れましたが、後半はきつい!

鉛みたなものが付いてるように足が重く、ふくらはぎにくる。
高度を上げるにしたがって息もあがります。

体調が悪くなってはアウトなので少しペースを落としながら登りました。

落石注意とは聞いていたのであたりを警戒しながら登る。
時々カラカラと石が落ちる音がすると緊張を強いられます。

のんびりもできない。途中でガスが出て前も後ろも長い列で登っているのに視界が悪くて
前後が見えなくなってくる。。

一歩一歩進んでやっと大雪渓を登り終えた。

しっかり休憩してから、遅れ気味のノリーを待ってスタート。
弾丸は彼には無理だった様子で辛い思いをさせてしまいました。


同行したみなさんにも心配をおかけしてしまいました。


その後は小雪渓のトラバース。
滑落事故が起きている場所。油断しないように落ちないように慎重にわたりました。

やっとのことで山小屋へ到着。

ほぼコースタイムで登れました。
ここで受付を済ませてザックをおいて、軽装で白馬岳山頂へ15分。

                Qさん撮影
晴れてはいましたがガスがかかって絶景は?お預け。

夕食は5時から。それまで夕焼けを楽しみながら
ビールで乾杯。


                       Qさん




遠くに剣岳が見えました。

山小屋は満杯。2畳に4人。身動きできないくらいでした。

夜中に一度目が覚めてみると暑いし寝苦しかった。

ゴ~ゴ~と風の音、雨も凄い。。
まずいなぁ。。朝まで落ち着くといいな。

2日目 4時には登山客は起きだし出発の準備。。

私たちも5時には動き始めて朝食をとりました。

晴れの予報から一転、低気圧がきて大荒れの天気。

強風、雨のち午後は雷・・の予報。

下山できるのか?
待って落ち着く天気ではない様子、山小屋で情報をもらって予定どおり下山開始。

レインコートを着て登り下りのあるコースへ出発。

本来なら景色や花々と鑑賞しながら楽しいコースのはずが。
恐怖の下山となりました。

経験が少ない私には時々吹く強風に恐怖を感じた。
飛ばされないように必死で歩く。

稜線は普段は大好きなのですが、吹き飛ばされたらおしまい。

自然の猛威を痛感させられました。

Qさんが先頭で進んでくれて風が吹いたら姿勢を低く、安全な場所につくまでは
立ち止まらないことなどを伝えてくれてみんなをひっぱってくれました。

慎重に!かつ迅速に歩くことを要求されました。

3000Mの山はやはり厳しい。

高度を下げて、縦走していくに従い、雨、風は止み。

白馬大池までは本当に緊張の連続だった。

その後は風も落ち着き、安心して下山できました。

栂池自然公園に着いてやっと晴れた。

ロープウェイで下山。

無事に帰宅できました。

同行したみなさんお世話になりました。

自分の甘さ、登山の認識を改めるきっかけにしたいと思います。