2016年7月6日水曜日

山登り  百名山 塩見岳 

7/3(日)~7/5(火) 百名山 塩見岳 標高3052M

1泊でどこか一緒に登ろうと計画。

梅雨時だったので登れるだけでOK!

当初は北アルプスの朝日岳か白馬~蓮華温泉の予定でしたが、雨や雷雨予報でほぼ北は全滅。

比較的予報ではお天気が良い南アルプスへ変更。
ガッツリ登れる塩見岳へ行くことにしました。

最大標高差 1262M
標準コースタイム 2泊3日

1日目 2時間50分 三伏峠小屋伯
2日目 8時間55分 三伏峠小屋伯
3日目 2時間

これを1泊でやると~。
予定では塩見小屋まで7時間で上がる。
頂上まで1時間半、下り1時間。
合計一日で9時間強・・・・

2日目 塩見小屋から下山し、6時間弱の予定。

同行者はフジさん。

日曜の23時に東京を出発、フジさんは仕事明けだったので私が松川ICまで運転。
最終のSAで2時間ほど仮眠して鳥倉林道ゲートへ翌朝の5時到着。

5:30 鳥倉林道駐車場 歩き出し~
雲は多かったけれど登れそうとスタート。

しかし20分ほどで本降りの雨でテンションダウン。
レインコートを着てとりあえず歩きだす。


6:35 登山口  標高1790M 到着、雨は小降りになる。

とりあえず行ってみるか! 前向きな私たち。

三伏峠小屋 2580Mまではほぼ登り790M上げる。

心配だった雨はほぼ上がるが
蒸し暑い。
汗ダラダラ~じりじりと体力や気力を奪う。


可愛い苔やしらびその森に癒されながら何とか登る。

登り始めの1時間はきつくて5/10くらいか?と思ったらまだ2/10とかの表示で・・・・
思った以上のハードな登りにちょっとだけ帰りたくなった。


三伏峠小屋 10:23到着。
30分ほど行動食と休息をとる。

ここから塩見小屋まで、三伏山、本谷山とアップダウンを繰り返しながらも
苦しい、楽しい山登り。


塩見小屋 13:00にやっとの思いで到着。
所用時間7時間半、久々にきつくて辛かった。
その割に想定内のコースタイム。

もう足はパンパンで限界。
登頂は明日にしようね?! 
と言ってくれ~。
山小屋のお兄さん「お疲れ~明日は天気良くないかもしれないし、上行くでしょ?」
私「・・・?」
ふじさん「そうですね~。行ってみます!」タフ過ぎ~。

私の心の声(マジか?ガ!ガガ~~~ン!もう足は売り切れですが)軟弱者。

30分ほど休息し、重いザックを軽くしていざ頂上へ!
塩見小屋 13:30 スタート
塩見岳  14:50 やっとのこと登頂!

ゴツゴツの岩登り。
険しい崖に可憐な花が沢山咲いていました。
私は頂上はどこだ?!
まだなのか~!負けるな自分などなど・・
ぶつくさ言いながらも、手も使って4本足で這いつばって登りましたよ。

ピークのように見せてはまた下る。
またその奥にピークがある。
なかなか冷たいイケメンです。

頂上はガスガス。
それでも登りきったという達成感に包まれる。
風も出てきたので
すぐに下山。



下山途中から雨と風が強くなる。

滑落、落石しないように急ぎながらも注意を払って小屋へ戻りました。

景色は良くなく残念でしたが、無事に小屋に戻ってこれたことにひと安心しました。

暖かいご飯とビールを頂く。
ビールが美味しいこと。

30人ほどの定員の小さい小屋で
アットホームな雰囲気。
平日なのに20人ほどの登山客でにぎわっていました。

リニューアルしたばかりで綺麗な建物でした。
20時消灯。
ほとんどの人が消灯前に就寝してました。
私も19時には撃沈
朝5時まで爆睡しました。




















7/5 (火曜) 下山日

なんと~晴れている。
小屋から南側、中央アルプスは綺麗な山並み。
新緑が綺麗~!

小屋から北側はガスでまったく見えませんでした。

朝食を5時に頂き。
6時に下山開始。

12:30に駐車場まで戻ってこれました。
天気も良かったので
急がずに休み休み歩く。
ふじさんは写真を沢山撮ってました。

苔や私が映っている写真
素敵な写真はほとんどがフジさんから頂きました。
イマイチのが私撮影です(笑)







下山後は0磁場の温泉へ
パワーをもらえるとか。

汗を流したあとは
駒ヶ根方向へ車を走らせました。

二人とも燃料切れでガッツリと肉~!油!を食べたい。
名物ソースカツ丼を頂きました。

帰路はふじさんが運転してくれるとのこと。

遠慮なくビールを頂きました。
ありがとう~!!

骨まで染み渡る旨さとはこのことですね。

また一緒に登ろうね!

2016年6月27日月曜日

カヤック 丹波川アッパー



6/25(土曜) 晴天




雨予報でしたがひょっとして恵みの雨?
水位上昇ウハウハ!を期待して行ってみました。

予想に反してお天気は最高!水位は最低でした。

上の道路からスカウティングしてもどうやら低水位。

ミドルのロングの辺りはカツカツで漕げないセクションもありそう。

スタートはミドルからでもいいのになぁと私は思ったりしましたが

N部さんが牛金淵から行きたい~となり
牛金淵からプットイン。

沢の渡渉訓練や、沢登隊のグループが何組か遊びに来ていました。

牛金淵は思ったより漕げる状態。

そこまでの瀬が岩がごろごろで私はピンして大変な思いをしました。





牛金淵核心部2は様変わりしていてビックリ。

左周りのルートがない。

右の落ち込みを飛ぶしかないよう。
ドロップの真下に岩が見えているし、右にもテーブル岩があって失敗したら痛そう。
私は即座にポーテを選択。

N部さん、Qさんはトライを選択。


ミドルセクションはいつも楽しい瀬が多いのに

水が少ないせいでちょっとストレスありました。


それでも安全に下り終わりました。

このセクションはリスクが高いのでいつも緊張する。

今回もみんな無事に下り終わって良かった。
生きている実感!

な~んかこんなとこばかり、そろそろ癒し系でのんびりしよう~!?

(写真は私、N部さん、Qさん、動画はQさんより)

2016年6月22日水曜日

カヤック 四万川遠征

6/18(土曜) 四万川遠征 





昨年行ってからまた行きたいと思っていた四万川へ行ってきました。

この日はホーム御岳は鮎の解禁日で漕げません。

どこかで漕ぎたいと思っていたので嬉しい遠征でした。

四万川ブルーの水と綺麗な渓谷。

梅雨でしたがこの日はダウンリバー中は日差しもあって良い天気でした。

前回は緊張していたのか、スタートと滝しか記憶になかった。

今回は川をじっくりと味わうことができました。

1回目は丁寧に下りました。
私は滝は少し腹が開き気味に落ちてしまってちょっと不満。

でも沈脱者なしの快適ダウンリバーで1本終了。

あっという間に下ったので転戦するか?
もう一丁行くか~?!

うっかり二本目やっちゃいました。

2回めの滝は落ち着いてパドルをタイミングよく刺す!とイメージしてみたが
あまり変わってなかったな。

2回目は気分は楽でもうサクサク~と行きます。
ちょっとなめてホールで遊ばせていただいたりしましたが
なんとか終了。

初四万川のノリーは相当緊張していたが
クリアーできて満面の笑みでした。

先陣きって見事なラインや降下をみせてくれた大橋さん、ありがとうございました。





お昼はお勧めのカフェを案内して頂きましたが、大人気で入れませんでした。

四万温泉を見学。

積善館 風情のある古い建物、湯治の湯だそうです。
お風呂は入ってみたい。
日帰りならお安く入れます~っていっても1200円でした。

夜はもっと雰囲気が良いみたい。
泊りもいいかも~。

*夜の積善館の写真はググって勝手にコピー。






御蕎麦を頂いて解散となりました。

群馬は近くて良いところ~侮れません。

しかし、3日ほど全身筋肉痛で辛かった。

この手の川はやはりパワー、筋力いるようです。

いつも下れる川ではないので
また機会があったら行きたいと思う川です。

滝落ちも癖になる。

(写真・動画 Qさんより)

2016年6月20日月曜日

カヤック ベビトラ月例会 IN 御岳

6/11(土曜) カヤックサークル ベビートラウト月例会。






今回は私がリーダーでした。

サークルに興味がある方は参加者のレポートも合わせて
ごらんください!

                ↓↓

http://teambabytrout.blog93.fc2.com/


自分の練習の為に朝練を1時間ほどしてからみなさんの集合を待ちました。

この日も沢山のメンバーの参加やサポートがあって無事に開催できました。

写真は代表のこうさんから頂きました。


体験組は白丸湖へ移動。

上級者は放水口~テニスコートまでのDR。

初心者組は寒山時でストローク、基本練習をして
上級者と一緒に後半からダウンリバーです。

まだ初めて間もない方をレクチャーするのは自分で簡単にできると思っていることが

難しいとか忘れてしまっているので

一緒に初心に戻って気持ちもリフレッシュ。

フェリーとかエディキャッチって難しいことだったですね!


沈脱もありながらも、楽しい!
生きてる事が実感できるなんて言われると嬉しくなっちゃいますね。

ご一緒した皆さん、これからモリモリ漕いで上達して色々な川へ

行かれるようになるといいですね。

目標は高く持って!

いつかは水上!または大歩危、小歩危なんて

言ってると本当にいけるようになります!(私がそうでした)

御岳は6/18~鮎の解禁になったので
釣り師とのトラブルがおきないようにしばらくの間気をつけましょう。 


2016年6月5日日曜日

山登り  雲取山

 6/4(土曜) 晴天
1回目はソロ
今回はノリーと登りました。


 暗いうちに自宅を出発して
前回発見できなかった丹波山町営駐車場へ 4:30でもう明るい。
車は結構いっぱいでした。

小袖から登るより1時間は短縮。

5時に登り始めました。


アプローチは長い。
登の勾配は緩めで楽しい林間歩きであるが、これが後半の足にくるのだ。
山つつじを見たり、パートナーのペースにあわせてのんびりと登る。
早朝だったので登山者は少なくて
鹿を見かけた。
落石もカラカラ落ちてきたところがあった。
注意して通ろう~。
調度その当たりに来た、とくに石は落ちてこないっと油断したら
パラパラ落ちてきた。急いで通過。
上をみたら猿が数匹いた。
餌を食べているとはいえ、タイミングよすぎ。
私めがけてわざと落としたのでは?と思うような落石でした。
野生動物も沢山いる懐深い山です。

この日は富士山が常に姿を見せてくれていた。
富士山は遠くで見ると本当に美しい。
すがすがしい空気を吸って、少々息を弾ませながらも楽しい登りでした。




冬は枯れ木だったダンシングツリー
新緑の時期はやっぱり生き生きしてみえる。


頂上にある避難小屋が見えてきた。
ここから頂上までは20分ほど。
ここまでが長いのだけど・・


10時に頂上へ
5時間ほどで登りました。
天気も良かったので頂上より見晴らしの良い場所でしばらく休憩して下山開始。




 蕨も沢山生えてました。

駐車場に14時到着。
下りもしっかり3時間半位いかかりました。


良く歩いた一日でした。

久しぶりの登山で弱った足が悲鳴を上げていましたが、気持いい疲労感と
帰宅してからのビールが最高に美味しかったな!


2016年5月31日火曜日

カヤック 御岳 ダッキー軍団とDR

5/29(日) 御岳へ

ミヴァケさんの友人が岐阜から遊びに来るとのこで
ご一緒しました。

ダッキーチームと御岳をダウンリバー

誰かさんに似ているような・・・方もいました。











スキーでご一緒するユキさんもダッキーで御岳を放水口からダウンリバー

最初は流石に緊張していたようですが、親方の匠な漕ぎで後半は楽しそうでした!

少し泳いだ方もいましたが暑いから調度良かったかな?
ゴールのテニスコートでは
私もバックラフト体験。
簡単ですが、ふわふわして面白いな~。

大きな浮き輪って感じでした。

またどこかの川でご一緒しましょう。

晴天で川遊びには最高のお天気でした。




カヤック 今期2回目 水上

5/28(土曜) 水位 湯原 3.40



今期2回目の水上へ

紅葉峡~諏訪峡まで。

ちょっとだけ前回より水は少なく感じる。

ダイナマイトは右よりに入ったら沈しなかったがへんなエディとってしまった。

マダムキラーは初の沈なしでインコースを通って滝まで行けた。

ここでドラマがあったが、全員無事に紅葉峡を脱出。

温泉峡は楽しい~。

諏訪峡はスカウティングしてからいつものルートを無事に通過。

なんと~ノー沈で1本目を終了。

ここでなんと!2本目をやると。

みんな変態だなぁ。

気分をよくした私も調子こいて初の2本目へ!

2本目は意外に緊張しない。

いける気がするから不思議だ。

1本目より大胆に下ってみた。

諏訪峡で別ルートを試して痛い目にあったが。

みなさんのおかげで無事に終了。

そこで~またもや、3本行っとく?!意味がわかりません。

私とD子ネエは回送をお手伝いしてからモツ定食を堪能。

強者は3本目も超高速で下って終了となりました。

やりきった~水上でした。

諏訪峡ではリバベンで沢山のラフターや観客がいました。

コケテ格好悪いところは見せたくないので真剣に降りました!

写真はやぎりんさんから!ありがとう。