2016年8月15日月曜日

山登り 唐松岳~五竜岳

8/6(土曜)~8/8(月曜) 夏休み企画、唐松岳(2696m)~百名山五竜岳(2814m)縦走。


2泊3日と余裕を持って山旅を楽しんできました。
健脚なら1泊で行けるらしい。

3日間天候は恵まれて、素晴らしい景色を堪能できました。

北アルプスなので少しは涼しいかと思ったけれど
あまりの晴天で登りは汗だくでした。

朝夕はダウンを着るほど寒かったりしますが。

唐松岳(2696m)までは4~5時間のコースタイム

ロープウェイであっという間に1800Mへ。

八方池までは観光客や日帰りハイカーも沢山来ていました。

1時間でこの景色。
お花も咲いていて癒されます。




















そこから先はしっかりした登山装備が必要と看板がありました。



お花見たり、山脈や


不帰嶮を眺めながらやっと山荘

ここで重たいザックを降ろして空身で山頂へ1時間ほど登ります。



登頂! まだ13時頃なのにすっかりガスってました。
夏は早立ちが原則ですね。
 なんと!恐ろしいネーミングだ。
こんな所いつかいくのかしら?大きなキレットで難所だそうです。
今回は行きません~。(行けません)

 山小屋で暖かいご飯とお味噌汁を頂き。
サンセットをみて就寝。
ほどほどの混雑の小屋でした。
夜中は暑さと寝苦しさで何度か目が覚めてしまったけれど
7時間はしっかり寝れたかな。
翌日は五竜岳へ縦走。

2016年8月2日火曜日

四国遠征 グルメ

四国に上陸したからにはうどんでしょう。





セルフのてんぷらと、長い
串に刺さったおでん。
ツルシコのうどんでお腹いっぱい。
たらいうどんは2.5玉だったので私は遠慮しておきました。






大歩危スタートから近いペンションのお宿で1泊。
漕いだあとのビールは最高でした。
ビールはいつも美味しいけど。
オーナー奥様の心こもった手料理を頂きました。
男性陣には少し物足りないかも?!
炊飯ジャーは空っぽに!



モーニングは焼きてパン。



中部組のTろうさん、Sほさんとのんびり帰路チームで打ち上げ。
ラフトガイドさんに教えてもらった骨付き鳥のお店へ。




カリッとしているけど程よい
塩加減とジューシーなお肉。
これはジョッキビールが止まりませんね。




 Yちゃん、ご好意で飲んじゃった~。
Yちゃんスペシャルサンクス!!




カヤック 四国遠征 吉野川大歩危&小歩危

7/30(土)~8/1(月) 

水位 豊永 0.80~0.90 池田ダム68~70トン

弾丸で吉野川へ行ってきました。

10時間かかるので交代で仮眠を取りながら現地11時に到着。

初日 午後から小歩危セクション




2日目 午前中 大歩危ショート、午後小歩危セクション

たっぷり~漕ぎました。

水量は豊富
波は高くてパワーモリモリでした。

大歩危で肩慣らしをしてから小歩危をやりたい気分でしたが、
今回のメンバーではそれは許してもらえそうもなく、いきなりのホワイトウォーター
ビックウェーブの川へ!
担ぎで暑くてまずはスイム~。
泳ぎは私上手いのです!


鉄橋の瀬でいきなりのパワーにひやひやヤ・・
大きすぎる波に顔面パンチ!
最後にコケテいきなりのノーチンの目標は不達成(笑)

1森囲いの瀬。
ここは悪名高いので超緊張する。
私は今回2戦2勝!
真ん中から左へ行くルートを選択。
昨年はホールに入って撃沈したのでリベンジ成功!

2二段の瀬。
凄いパワー
私はここも2戦2勝。

3.大滝の瀬。

瀬というより、滝だわ・・
一段目でやられなければ最後のホールの右をすり抜けるべく漕ぐのみ。
1勝1負。

初日は思った通りに抜けてクリア。
2日目は調子に乗って余裕のつもりで行ったら1段目でやれて、そのまま落ちていった。
4度ロールかけても上がらず・・

4.曲がり戸の瀬
2戦2勝。
ここは他のメンバーは数名スイムしたところ。
なぜか私はクリアできた。

5 鮎戸の瀬
2戦2負

大の苦手、初日はいいラインで入ったはずだが、バックドロップをくらう。
2日目は少し中へ入ってみたら手痛い目にあいました。

しばらくホールに愛されて吐き出されましたが。

大歩危ショート
迫力ある瀬と波の大きさで、ここで充分じゃんと思った。
ショートボードで下って遊べるホールもあってお持ち帰りしたいくらいだった。





でも小歩危があるからついチャレンジしちゃうのかな。
次回は大歩危ロングで練習してから小歩危も漕ぎたいな。

遠征ご一緒したみなさん。
色々ありがとう。



ボケファンクラブの皆さんもご一緒してくれてありがとう。

*K石さんから素敵な写真も頂きました。
コウさん、やぎりん、よしさんからの写真頂きました。ブログに使わせてもらいますね。