2015年10月2日金曜日

北海道旅行 4日目~最終日

9/25~9/26
4日目 移動しながらの観光

お宿の朝食後に出発。
知床の道路の行き止まりまでドライブ。

 セセキ温泉
男性しかこれは入れませんね~。

斜里にある天まで届きそうなくらいの道を通ってからサロマ湖へ




 10回100KMを完走したものだけが残せる碑を観てきました。
友人の多摩川ランナーさん、凄いです!






船長さんの家、お宿ですがランチ営業されています。
ここはお安い上に美味しかった!
うちの両親のお勧めでした。

網走、北見を経由し
紅葉は見事であろう、層雲峡へ

ロープウェイで一揆に合目へそこからリフトで7合目へ
紅葉は終わりかけて残念でした。

最終日は 旭岳登山。
登山口に近いYHに宿泊。
個室は取れずにドミトリーでした。
同室の女性はオーストラリアから来た年配の方とフランスから来た若い女性。
たくさん話をしたかったけど私の英語力では楽しく話しはできませんでした~。
残念でした。
翌日は早朝に出発するため、早めの就寝になりました。




 6時の始発のロープウェイで上がって
5時間ほどの登山。



 朝のうちはガスが多かった。


 頂上に近くなったら雲は切れてそこそこの景色を堪能しました。

頂上は風が強くて寒い。
5度くらいかな。
これは雪になってもおかしくないな~と
思っていたら4日後には初冠雪でどっさり
雪が降ったようです。






楽しい旅行でした。
次回は夏に自艇のカヤックを持って川と山両方の
旅を実現したいな~。
何度も北海道に行く人の気持ちがわかりました。

ドライブは快調、信号なし、渋滞なし。
でも移動距離を甘くみると長いことドライブになります。

今回は1200km走りました。

1回や2回では北海道は大きすぎて回りきれません~。

2015年9月28日月曜日

北海道旅行 3日目 百名山 羅臼岳

 3日目 9/24(水) 晴天
                 百名山 羅臼岳 標高 1660M 

6:00 登山口 岩尾別温泉

連休が終わった平日なので登山者は少なめ。















羅臼岳登山に行ってきました。

標準コースタイム8時間20分(休憩無し)


アプローチが長い、登山口の標高が低く230Mなので1日で1430M上がることに!

これは3000M級の北アルプス並みと思っていかないと痛い目にあいます・・

しかもヒグマの生息地である。
熊さんにもしも出会ったら一環の終わり~

熊鈴を鳴らしながら、無口になったときは声を出しならが羅臼平までの

熊出没箇所などは時々緊張した。

食べ物の匂いもさせてはいけないので食べる気分にもならなかった。
きたきつねちゃん。

比較的安全な羅臼平まではほとんど休憩なし、行動食も取らずにもくもくと

登りました。

先行パーティーも10組ほど、すぐに前後は誰も居なくなります。

ノリーと一緒でしたが怖かったなぁ。

熊が出てきたらノリーを差し出す作戦で先を歩いてもらいました(笑)



9:40 大沢入り口 少し急勾配

10:00 羅臼平は開けていて、やっと休憩が取れました。

ここまで順調に歩けました。



11:30 羅臼岳山頂 やっと到着。
頂上までは急な岩登りあり。




頂上では360度見渡せる快晴で最高の景色でした。

ここでお昼ごはんと30分ほど休憩してすぐに下山開始。
ゆっくり景色を見ていたかったかったけど、下山にも時間がかかりそうなので早めな行動で。


15:30 登山口到着。
 やっと帰ってきました。

所用時間9時間30分。
ガッツリ歩いてやっとたどり着きました。

下り道も長く感じました。

熊にも遭遇することなく無事に下山できて達成感でいっぱいでした。


木下小屋に着いたら草を食べてまったく
逃げる気配のない
立派な雄鹿がいました。









熊の湯温泉でさっぱりしてから
うとろから羅臼の宿へ移動。
「旅の宿 とおまわり」さんへ

http://plaza.rakuten.co.jp/toomawari/

お料理が凄いと聞いて勇気を出していってみました。
オーナーが個性的で
楽しい時間を過ごせました。

料理は捕りたて新鮮な魚介類なので
とにかく~美味しい。

煮付け最高でした。

揚物も熱々で出し頂き、
これでもか~と出てきて食べ切れなかったら
どこでストップ~と言ったらよいのか?と悩みます。
(食べるのが必死で撮影していない料理多数あり。。)







常連さんも沢山いて
再訪、再会で盛り上がっていました。

食事の後は宴会へ突入。

普通に参加していたら常連さんに
「何回目ですか?」
「初めてですよ~」
「・・・・・・・・」
「もう何度か来てるのかと思った」ですって。

お客さんの顔ぶれはライダーさん、旅人、登山客と様々です。
旅で出会った人々はみなさん良い人が多くて刺激を受けます。

美味しい地元の料理を食べるなら是非!