夏休み第一弾企画、富士山登山しました。
山登りを始めてからいつかは富士山とは思っていたましたが。
標高は高いし、登山客は多くて原宿か新宿のようだと聞いて
なかなか行く気になりませんでしたが・・
体力のあるうちに行っておこうとなり、チャレンジしてきました。
天候には恵まれて、登頂日の朝は晴天。
途中で雲の中を歩き
また8合目では雲の上にいるようでまたまた晴天。
夜空の星も綺麗でした。
登頂日も晴れの予報で、
日の出に間に合うように出発しましたが、ぎりぎりで
頂上でのご来光がみれました。
登山ルートは一般的なコースの吉田ルート。
標準で登り8時間、下り4時間のコース
5合目 2305M 吉田口山頂 3715M 高低差 1410M
山小屋が沢山あって、休憩も取りやすいし、救護所もありなにかあったときに安心。
ただし人が多いいので登りにくいと聞いていました。
土日は混雑が酷いとのこと、5月頃の時点で8合目以上の山小屋も予約がいっぱい。
土日は個人では取れない状態でした。
平日にして良かったです。
9時に5合目に到着して
1時間ほどのんびりして高度順応します。
売店も3軒もあり観光バスも着くので原宿のような賑わいです。
そこからゆっくりと登り始める。
勾配はゆるいのに息が切れる、
。
酸素が少ない高度にいるのを実感。
高山病の気があるノリーに配慮して私はペースは抑えて、7合目から沢山ある山小屋ことに休憩して少しづつ登りました。
初日の宿泊先の8合目の山小屋へ15時到着。
4時間のところ5時間かけて登りました。
高山病の兆候はあまりなく登ってこれました。
山小屋は「太子館」 バイトの男の子たちも気持ちが良い対応でした。
繁忙時なので寝るスペースは狭いけれど、寝袋だったので布団より清潔で良かった。
到着順に夕飯を食べるので17時に夕飯。
それぞれのんびり過ごしたり、横になったり、騒ぐ客もいなくて過ごし安かった。
夜中に寝苦しくて目が何度か覚める。
山小屋で熟睡できるほど
肝が据わりたいもんだ。
3100Mある小屋なので
睡眠中酸欠気味で
寝苦しかったのかもしれない。
山頂に近いと登頂が楽だろうが私たちはこの小屋が限界。
ここでよかったと今でも思っている。
禁酒、禁煙の小屋なのでちょっと残念ではあるけれどこれも攻をそうしていたのかもしれません。
ご来光に間に合うように仮眠して23時に出発。
4:50のご来光に余裕で間に合う時間配分だったのですが
続々と登山客がヘッドランプをして繋がって上がってくる。
最後は大渋滞でのろのろと登るしかない状態。
3500Mあたりでノリーが高山病の軽症になり、休みを多く取ったので6時間もかかりました。
頂上からご来光を拝めて感動できました。
日本一の山に居るんだな~
雲の上って素敵だなと月並みな感想ですが。
登った人しかわからない喜びの瞬間です。
晴れていればの話ですが、ガスっていたり豪雨だったらまったく違う感想になるのでしょう。
山頂は風もつよくて体感温度は1度くらい?実際は5度くらいかな。
フリース&ダウンジャケット&ウィンドブレーカーと全て着こんでも寒いくらい
早朝は寒かった。
外国人が多くてここは日本か?というほどのアウェイ感でした。
お鉢周りもして1時間の予定だったけど2時間かかった。
これはなくても良かったか。
その後下山。
吉田ルートの下山道は荒れた砂がじゃりじゃりして滑りやすい
砂埃もひどくて団体さんの後は歩けたもんじゃない。
サングラス、マスクが必須とは書いてあったので持参しましたが。
思った以上につまらない道でした。
初富士山は最初で最後でも良いな。
でも1度は登ってないと~っていう山です。
第二弾の山計画も楽しみです~。
カヤックももちろん楽しみですが!
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