2013年4月22日月曜日

山登り 屋久島 2日目

4/19(金) 2日目
年間を通して雨が多いい屋久島なのですが
この日は幸運にも晴れの予報、念願の縄文杉登山へ。
8~10時間所要時間がかかる縄文杉コース
早朝からのスタートが必要なので宿を3:30発
乗り入れ規制がありマイカーでいけるのは屋久杉自然館まで、ここにレンタカーを駐車して荒川登山バスに乗車。
4:40 始発バスに乗る (最終が6:00のバス)
5:25 荒川登山口スタート

バスには50人ほど乗車できるが始発で満席、
トップシーズン前の平日でこれですからGWなどは避けたほうがいいですね。
スタートもグループごとにまちまち、ガイドさんと同行のグループも
たくさんいましたので個人で歩く私たちはマイペースで行くことが
できました。
ガイドツアーの方は早速朝食、私たちはまずは先へ歩きだしました。
歩き始めはまだ薄暗いが30分も歩くと明るくなった。

森では空気がすんでいて朝はたくさんの鳥のさえずり、すがすがしい。
歩きにくいトロッコ道でも気持よく歩みを進めました。
屋久鹿にも出会えました、この子は初対面です。
小さくて可愛い!静にみまもっているとこっちをみてくれました。
そのあと2回ほど他の個体の鹿をみました。
6:45 おむすび 朝食
宿で朝食をおむすび弁当に変更してもらいました。登山弁当も
注文して持参しました。

7:05 三代杉

7:47 仁王杉


8:07 大杉林道入り口 到着 
ここから登山が始まる、軽装や体力のない方は引き返すように掲示されていました。















8:38 ウィルソン株
なかなかきれいに撮れましたね。
9:07 大王杉 大きい~~。



09:55 縄文杉  やっと到着です。



先客登山者は10人程だったのでゆっくり鑑賞しました。
お弁当を食べるスペースはあまりないのでここは遠慮して
しばらく下ってからお昼にしました。

12:00 大杉林道入り口 に戻る
13:23 安房川で20分ほど休憩


トロッコ道を延々とあるく、疲労もあり、単調な道にさすがに飽きますが
がんばって歩き続けました。
14:30 荒川登山口 ゴール
15:00 戻りのバスに乗りました。

雲行きが怪しいなぁと帰路はちょっとだけ
スピードUPして歩きました。
バスを待っている間にやはり雨が、シトシト降ってきました。
雨がこの自然を育てているのですね。
エコガイドさんと登ると屋久島や杉について
詳しい解説があったり歩くペース配分もしてもらるので安心ですね。
個人で行くと自由なペースで歩けるので、私たちにはよかった。
ただし有名な杉は見落としたりしないし
自分の楽な速度や休憩をとって歩けるけれど
素通りしてしまった面白い杉なのどもあったかもしれませんね。
足が遅い方や極端に体力がない方が山に入っていたけれど相当
時間はかかるだろうな~と思いました。
ガイドさんが魚!食べられろ~と撮影していました。
私はまったく気がつかなかったよ。
一行が去ってからまねしてみました! 「食べられる~!!」

登山に不慣れな方はガイドさんはつけたほうがいいですが
木道、登山道は整備されていて迷う道はありませんでした。
写真では大きさが伝わらないのが残念ですが
とにかく壮大でパワーがある森でした。
 
トロッコもみました、まだ利用しいるとは思っていなかったので
近づいてきたときの騒音に驚いて待避しました。
撮り鉄になるのか?これを撮影するために山に入ったていた方もいました。
年に数回のことだそうです。

宿に帰って温泉で癒されて
お楽しみの夕食です。
またまたモリモリ食べました。


お造り「かんぱち、むつあら、かつおのたたき」
うまし!

焼き物や小鉢 
 

お鍋は「つぐろのすき焼き風」だしが効いていてさっぱりで美味しかった。

「ほたるイカの沖着け」と「飛び魚の酢味噌和え」が珍味。


 

「飛び魚の姿揚げ」
カリカリっと骨まで食べれて香ばしい。

日本人でよかった~
お魚美味しいなぁ。



山登り 屋久島旅行 1日目

4/18(木)~21(日) 3泊4日

縄文杉に会いに行ってきたよ。

4年前に友人が屋久島に行ってきて良かったとのこと、
いつかは私も行ってみたいと思いながら機会がなかったのですが
登山を始めるきっかけであり目標であった屋久島に行くことができました。

移動に1日とられるのがネックではあるので
縄文杉と白谷雲水峡を両方行くためには最低でも3泊ということで
有休がなんとかとれたノリーと行ってきました。

4/18 8:20 羽田発 10:05 鹿児島到着
ここから屋久島に渡るために埠頭に移動
空港から高速バスで約1時間かかります。

2時間しか移動時間がなくてぎりぎり?ほぼジャストで港に到着。
ちょっとあせりました。。

12:00 鹿児島南埠頭からトッピーに乗船、13:45 屋久島 宮之浦港に到着。

屋久島は22度、南国に来たと実感。
日暮れまでしばらくあるので
レンタカーにて島内をドライブすることにしました。

いくつかの滝めぐりをしました。

島の交通は不便でバスは1時間に1本、タクシーも流しはなし。

レンタカーがあると便利です。


宿は「縄文の宿 まんてん」温泉と料理が自慢とのこと。
登山口にもアクセスは良いため
ここにしました。
温泉は大きくて露天も、もちろんあり。
移動や登山の疲れが取れました。
廊下は木作り、床は磨かれて清潔ではだしでピタピタ歩ける
いいお宿です。

地元のお魚のお刺身、黒豚のしゃぶしゃぶ、小鉢などなど
すべていい味付けで美味しかった。
さつま揚げはすり身がいいのか?皮は甘めの味付けで流石に鹿児島!美味しいですね
屋久島の「三岳」をお土産屋さんでは高いので
地元スーパーにて購入! ちびちびのんで翌日の
早朝の登山のため早めに就寝しました。













2013年4月16日火曜日

カヤック 今期初タン! 

4/13 水位 長崎 9.48~9.38
最上川のタンの瀬へ行ってきました

セトッチにサノッチと便乗させていただきました。
日帰りでもタンに行っておきたいと
私もサノッチと日帰り遠征。
帰路は深夜バスで帰宅です。
意外にこの手もありか!




今期初のタンは・・・・
やはり難しい。
パワーに圧倒されてエントリーミス連発。
上手くエントリーできても上沈、ナチュラルカートが決まりまくり。。
とほほ・・でした。
それでもせっかくきたのでたくさんエントリーしました。
たまにスピンができたかな。

トップどり、自分で位置取りするまで乗りこなせません。
次はもう少しリラックスして漕げたらいいな。
土曜日でもタンは常時10人から20人はカヤッカーがいてにぎやかで
エディでの会話も弾みます、でもライドはみなさん真剣です!

山形は温泉がいい~テルメ温泉で温まりその後に夕飯
寒河江のこばやし「牛モツ煮込み定食」
やっぱり美味しい。
お風呂のあとのビールはたまりませんね。

バスの発車までサノッチと乾杯して時間調整。

たっぷり飲んでバスでは爆睡できました。
でもシートがフラットにはならないので
腰や足に疲れは残りました。

良い子はまねしないように~
次は泊まりでタンに行きたいです。

ご一緒していただいたみなさんありがとうございました

2013年3月24日日曜日

お花見 ご近所編

近所にも桜並木があるので行ってみました。

いつも走っている多摩川サイクリングコース、府中側も稲城側も桜並木があります。
今日は稲城側のほうが満開に近くて綺麗でした。

いつも走っているコースですがみなさん
お弁当を食べにきたり、そぞろ歩きしていたりしています。

でも穴場ですね、近所の人しか来ないので静なもんです。

毎日しばらくは楽しめそうです。


今日は少し先まで走ってみたいので
自転車で30分上流の府中郷土の森まで行って
そこから8KMくらい走ったとこと。
国立を越えて立川まで来ちゃいました。

小さい川のほとりに
桜がしだれていて美しい。

ここも穴場スポットですね。

今日はひとりでしたのでちょっともったいないな~
お弁当広げられなかったのが残念。

2013年3月23日土曜日

お花見 昭和記念公園編

都心の桜は満開とな、
でも人ごみは苦手、上野も吉祥寺もごったがえしているだろう・・・
近くの立川の昭和記念公園に行ってみました。

桜は咲き始め、う~~ん残念。
また来ようっと。

でも綺麗な公園を歩くと気持ちいいね。

梅、ボケ、水仙、沢山の花に出会えました。

お花見弁当は駅ビルで買って豪華版!
美味しいかった~。

御昼寝できるような陽気、本格的に寝てる方もいました。

4時間くらいお散歩して

立川でICIスポーツ登山用品店覗いて

あ~~靴買いたい。
シェルジャケット買いたい~

雪山用最終セール!
この札にもぐっとこらえてみるだけは
タダってことで今日は終了。

まだそれでも疲れはとれませんが
リフレッシュはできたな~。

2013年3月21日木曜日

スキー スノートラウト IN 舞子スノーリゾート

3/20 (祝) 
急に暖かくなって春爛漫、桜ももう開花してしまうような気候に
うれしいような、寂しいような複雑な心境でした。

関越トンネルを越えたスキー場なら春スキーが楽しめるのではないかと
ベビトラメンバーでスキーに行ってきました。

カヤックだけに最近とどまらないベビ打表「いばさく」氏
アンディさん
SADAさん

舞子スノーリゾートはFSカヤック協会のY木会長さんの携わっているスキー場です。

コースも多彩で大きすぎず、小さすぎず、ファミリーから上級者まで
楽しめます。

ナイスな心遣いに感謝しながら終日滑りまくりました。
ベストシーズンのパウダーの時期にまた訪れたいと思いました。

私は日曜の筋肉痛を引きずり、ヨロヨロとした滑りだし、みなさんに下手すぎて
驚かれたりしながらのスタート。
2時間ほどで今日は無念のリタイア?と危ぶまれました。

徐々に雪や斜面になれてきてなんとか楽しめる程度に滑ることができました。

いばさくさんはスキーもなかなかです。
アンディさんもスノボー上級者

SADAさんは別格です、北海道出身でインストラクター経験ありだそうです。
ちょっとアドバイスいただけたり。プチレッスン!ありがたい。

またご一緒できるといいな~。

上級者コースのこぶをびゅんびゅん攻めるところを模範演技など
見せていただきました。

私はもちろん!こぶを避けて安全滑走して中腹にて見学です。(笑)

コース名がおもしろい。
「ぐいぐい」「ギンギン」「るんるん」など。

会話で「ギンギンからルンルン、らんらんを通過してとか。」(笑)

ゲレ食も堪能。

マリオンクレープで〆。
美味しい&楽しい一日でした。

2013年3月18日月曜日

山登り 鷹ノ巣山

3/17 (日) 晴天 
山に行ってきました。

六ツ石山から鷹ノ巣山(水根~トウノクボ~石尾根~水根沢林道)

水根駐車場に車をとめて
7:00頃 スタート
登山口8:00頃 
六ツ石山を目指します。
奥多摩三大急登に挙げられるルートとは山レコで確認していましたが
変な自信から軽いだろう~と思っていたら・・・
やはり急な登りで足はパンパン
息は上がる、やっぱりきつい。
なんでこんなにきついのに山に来ちゃったのか~と後悔しながらも
なんとか登りきりました。

六つ石山(標高 1479M) 山頂 10:38
六ツ石山でお昼休憩をしっかり。
疲労がたまっていたのでこのまま戻るか、先の鷹ノ巣山を目指すか
思案しましたが行ってみよう~となりました。
石尾尾根は笑顔がでるくらい歩くのが楽しい。







北斜面は雪が残っていてザクザク踏み入って
歩いてみたり、避けることもできましたのでアイゼンなしでも歩けました。
アイゼンを用意していましたが装着なし、ちょっと残念。
一部は細い林道で避けられない上に凍っていて滑ると危ないところが
あって緊張しました。
まだ冬山が残っているで油断禁物です。

鷹ノ巣山近くに見えてきました。
やはり山頂まではある程度きつい登りがあります。
それでも時折見える景色に背中を押されてなんとか登頂できました。

鷹ノ巣山(標高 1736M) 山頂 13:50

日没までには下山しないと不安なので
早足で下りましたが、沢沿いの道も一部崩れているところ。
落ち葉で道がわかりにくい場所やぬかるんだ道などもありました。

怖かったのは凍った場所、滑落したら大変な怪我をしそうな箇所が
ありました。
沢までは深い谷です。

容易な気持ちで歩けないなぁ~と気を引き締めました。

同行していただいたQさんは私たちより
経験者で頼りになります。
体力もあり登りも下りもガンガン行かれます。
必死で着いていくのですがやはり
無理がありました。
私たちのんびりハイカーペースにあわせてもらってしまいました。

最近はランニングやトレーニングで体力UPしているつもりでしたが
まだ鍛錬が足りないようです。

今回の山も反省点が多々ありました。
それでも楽しいのでまたご一緒できたらいいな~。
よろしくお願いします。
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ゴール 16:59


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